「日本ライフデザインカウンセラー協会」によるとマル適マーク発行の要件は次の通りです。
[認証要件]
・事業拠点が日本国内にあること
・結婚相手紹介サービス事業を1 年以上にわたり営んでいること
ただし、いわゆる「インターネット異性紹介」の事業を営んでいない事業者
・申請の日前3年以内に次に掲げる欠格事由に該当していないこと
①公序良俗に反する事業を行っている事業者
②反社会的勢力及び団体と関係を有する事業者
③解散又は破産した事業者
④補助、補佐及び後見の宣告を受けている事業者
⑤「特定商取引に関する法律第四十六条及び四十七条」に基づき指示・停止命令がなされた事業者
⑥その他事業の運営に関わり行政処分・違法行為のあった事業者
[認証費用等]
・申請費用…………21,000円
・書類審査費用……31,500円
・実地審査費用……105,000円
・認証費用(月額)…8,400円
個人レベルのカウンセラー(専任の相談員)にもライフデザインカウンセラー(マリッジ)資格の認定試験制度が実施され、既にこのJLCAの認定資格を取得したカウンセラーもいらっしゃるようです。
結婚情報サービスとお客様とのトラブルが絶えないと言っても、結婚情報サービスばかりを責めるのは一方的というもの。
お客様側にも問題が無いとはいえないようですよ。
かつてのコギャル世代が結婚適齢期に入り「モンスターマザー」や「モンスターペアレント」
結婚という人生の1つの大切な節目をハッピーに迎えるために、結婚相談所も利用するお客様側も互いに常識的な範囲での活動を心がけないといけませんね。



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